
こんにちはbearです!6月に出産を終えて、無事に二児の母になりました。
今日は、私が運動嫌いな私が実践した、妊娠中体重をキープする簡単方法をご紹介します!
妊娠中はダイエットしていいの?
はっきり言うと、妊娠中のダイエットは危険ですので、しない方がいいです。一番は赤ちゃんの健康、ママの健康なので、痩せる→体重を維持する(赤ちゃんや羊水で体重が増えている)を目標にしていくことが大切です。
妊娠中に無理なダイエットを行うと、以下のようなリスクがあります:
- 栄養不足: ダイエットにより、必要な栄養素が不足する可能性が高まります。特に、葉酸、鉄、カルシウム、タンパク質、ビタミンDなどの栄養素が胎児の健康に重要です。栄養不足は胎児の成長や脳の発達に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 低出生体重: 妊娠中の栄養不足により、胎児の体重が低下し、低出生体重児のリスクが高まります。低出生体重児は生後の健康問題や発達の遅れのリスクが高いです。
- 妊娠高血圧症候群: ダイエットによる栄養不足が、妊娠高血圧症候群(妊娠中の血圧の急激な上昇)のリスクを増加させる可能性があります。これは母体と胎児の両方にとって危険な合併症です。
- 栄養の偏り: 妊娠中の適切な栄養は、母体と胎児の両方にとって必要です。ダイエットにより、特定の栄養素が不足したり、偏った食事が摂られたりする可能性があります。
- エネルギー不足: 妊娠中はエネルギー消費が増えるため、十分なカロリーが摂取されない場合、母体の体力が低下し、体調不良や疲労感が増す可能性があります。
- 食物中毒リスク: 妊娠中の免疫力が低下しているため、食物中毒のリスクが高まります。ダイエットのために生の食材を食べることがあれば、細菌や寄生虫に感染する可能性があります。
妊娠中は、胎児の健康を守るために栄養豊富でバランスの取れた食事を摂取することが非常に重要です。ダイエットを検討する場合は、必ず医師や栄養士と相談してから行うようにしましょう。
食事を変えるだけ!簡単妊娠中のダイエット(体重維持)方法
それでは実際に、私が体重維持できた、簡単食事方法をご紹介!もともと食べることが大好きだったので、食べる量は減らさず、メニューを変えることにしました!
①白米→玄米に
これが一番効果が大きかった気がします!そしてお通じもよくなって一石二鳥でした。
実際に体重も公開した、玄米生活の詳細レポートを読みたい方はコチラ↓
②汁物に豆腐1パックを入れる
こちらは腹持ちをよくするためと、大豆イソフラボンを摂取するために行ってました!暑い日は冷ややっこにして、1品プラス!
温めると体温も上がって基礎代謝も良くなるので、湯豆腐もしくは汁物(私はよくインスタントの味噌汁に入れてました)に追加するのがおススメですよ!
③アイス→かき氷、もしくは冷凍フルーツに
夏になると、冷たいもの食べたくなりますよね!特に妊婦さんはお腹が暑いので、少し一休みに甘い飲み物やアイスが食べたくなると思いますが、そこを少し我慢!冷たいものを食べてリフレッシュしたい時は、かき氷、もしくは冷凍フルーツにします!
私はソーダ水に冷凍フルーツを入れて、キンキンに冷えた炭酸を飲んでお腹を満たすようにしてました。
④うどんラーメン→そばに
私は妊娠中、のどごしの良い麺類が無性に食べたくなりました。ただ、うどんやラーメンは糖質が多く体重が増えやすいので、そんな時は、お蕎麦に変更!GI値も低いし、腹持ちも良いのでおススメです。
⑤おやつを食べたい時は10時から15時の間に食べる
こちらは時間帯の変更ですが、やはり甘いもの、おやつはお腹が空くと食べたくなりますよね?ただ、朝一や夜に食べると血糖値や糖の吸収の観点から良くありません。そこで、どうしても甘いものが食べたくなったら、なるべく15時に近い時間で食べるようにしていました。(一番糖を吸収しにくい時間が3時のおやつの時間です!)
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⑥ゼリーは基本こんにゃくゼリー
沢山フルーツの入った美味しいゼリー、意外に糖質たっぷりってご存知でしたか?そこで助けてくれるのが、「こんにゃくゼリー」!安いし、沢山食べても体重増加につながりにくいのでおススメです。
まとめ
いかがでしたか?最後まで読んでくださってありがとうございます。
妊娠中はストレスとためないことが一番!簡単に、気楽に無理なく妊婦生活を楽しんでいきましょう。
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