
私も2023年夏に出産を控えていますが、持っていくべきリストって年によって変わりますよね?陣痛バッグと入院バッグは分けるべき?本当に必要なものは?一度目の出産から学んだBearが厳選した持ち物リストをご紹介!
陣痛バッグと入院バッグは分けるべき?

結論から言うと、分けることをおススメします。
私は一人目の時、誘発分娩だったので、自分で病院に行って、入院→その日の夜にバルーン→翌朝から促進剤という流れでした。
そのため、入院バッグ一つにまとめていっても分娩に必要なものだけ取り出せる時間がありましたが、自然に陣痛や破水が始まる妊婦さんにはそんな余裕ありませんよね?
友人の中には3日間陣痛に悩まされた子もいたので、陣痛バッグと入院バッグは分けておくべきです!
次からは、「陣痛バッグ」「入院バッグ」「退院バッグ」に分けたバッグの中身をご紹介します。
持って行って良かったリストの厳選7選はこちらから↓
参考:5月8日からコロナがダウングレードで、インフルエンザ等と同じ扱いに変わるため、マスクなどは含めていません。
(私も実際に2023年6月出産予定で、おそらく面会や出産立ちあいも普通にできるだろうと言われたので、その予定で持ち物をお伝えしようと思います!)
陣痛バッグの中身
陣痛バッグには「分娩の時に必要なもの」を入れておきます。自分が痛みで動けない時に家族や助産師さんが何を取り出せばいいか分かるように、ジップロック等で小分けにしておくことをおススメします。

陣痛バッグの中身
- 汗拭きタオル(陣痛の痛みで相当汗をかいたので、これは必須です!)
- 汗拭きシート&デオドラント(分娩室は暖かく、ふと冷静な時に自分のにおいが気になったので、さっぱりシートと制汗剤は汗かきの方にはおススメです)
- USB扇風機(置き型にもなるし、自分で持っても重くないものがおススメ!USBタイプだと充電も簡単)
- USBの充電器(スマホの充電&扇風機の充電に大活躍!)
- ペットボトル用ストロー(100均で買えます!寝ている体制の時でも水分補給をしたいときに)
- スポドリ&飲料水(1回目の出産のときは合計2リットルを消費しました)
- 軽食(前回破水して以降はご飯なんて食べれる痛みではなかったので、簡単に栄養補給が出来るウィダーインとカロリーメイトは必須)
- 母子手帳(病院についたときにすぐ渡せるように分けて入れておきます)
- 眼鏡
- 万能ワセリン(リップクリームとして等色々使えます)
- 冷えピタ(暑さや痛みを少しでも和らげてくれるアイテム。産後も急に熱が出たので、持っていって助かりました)
私は入院バッグをコロコロのキャリーケースにしているので、こちらはリュックにしています。開け口が大きいアネロに今回も頑張ってもらいます!
おススメ陣痛バッグはコチラ♪
無印良品:肩の負担を軽くする撥水リュックサック
特許を取得したショルダーパッドで肩の負担を軽減してくれるリュックです。男性でも使いやすいデザインですし、産後もママバッグとしても活躍できるシンプルデザインのリュックです。
Anello(アネロ)
マザーズバッグとしても大人気のアネロ。私の陣痛バッグはアネロです。おススメポイントとしてはこちら
アネロおススメポイント
- ポケットが外に2つ、中に2つで収納しやすい
- がま口はやはり開けやすい
- 取っ手部分も頑丈なので、ハンドバッグとしても持ち運びできる
- 大容量
- 作りがしっかりしている
- カラーバリエーションが豊富
ジェラピケマザーズバッグ
いっそのこと出産グッズ全部ジェラピケで揃えたい…という位色々可愛いジェラピケのマザーバッグ!
こちらは肩からかけられるストラップ付なので、リュックじゃなくとも、両手をフリーにすることが可能です。
ブラックでのシンプルデザインなので、コーディネートにも合わせやすいですし、小さなポーチもセットになっています。
ヘルシーバックバッグ:ビッグバッグ
こちらはアメリカのブランドで、体に優しいバッグを作りたいというコンセプトから作られたカバンです。
肩から斜め掛けするデザインですが、取り出しやすさ、整頓のしやすさはピカ一!
ユニセックスのデザインで、産後はママパパ両方で使えますし、大容量なので、マザーズバッグとしてもおススメ♪
入院バッグの中身
続いては、入院中に必要なものを入れる入院バッグです。私は車がないため、キャリーケースで用意してます。これなら妊婦さんでも運べますし、緊急性の高い荷物は陣痛バッグに入っているため、開ける必要もないからです。

入院バッグの中身
- 入院中のちょっとした私服(基本パジャマでしたが、総合病院なので、受付に行くときにパジャマだと抵抗があったので、後は病院の1階にカフェがあるので、そこに友人や家族と立ち寄るときに)
- 前空きパジャマ(前空きは病院指定です、可愛いパジャマを探し中♡)
- 骨盤ベルト
- 延長コード(スマホ充電の時に便利!)
- ドライヤー(私の産科はドライヤーが共用なので、乾かしたい時に無いと嫌なので自分のものを持参します)
- 授乳用ブラ&ブラトップ(私はもっぱらユニクロのブラトップがおススメです)
- ペン(意外と入院してから各書類多し!)
- 洗面用具&歯ブラシ&洗濯洗剤(洗濯洗剤は病院で買うと高いので、少量を持っていきます)
- 産褥ショーツ(病院で貰えますが、洗うのが面倒なので、入院の日にち分は一旦自分で持っていく予定です)
- 産褥パット(病院で貰えますが、少し足りなくなりそうだったので、家から持っていきます)
- 軽食(病院食だと量が少ないので、小腹が空いたとき用!)
退院バッグの中身
最後に退院バッグです。入院バッグの中に入れておいてもいいのですが、退院日に必要なものを入れておくと、入院中取り出す必要はないので便利です。

退院バッグの中身
- 自分の退院時の服(退院手続きに時間がかかって、次の授乳時間が来る可能性があるので、授乳服だと便利かと思います!)
- おくるみ(赤ちゃんの温度調節用)
- 赤ちゃんの退院時の服
- 一応ミルク吐いたとき用などの予備の服
おまけ:先輩ママから学んだ、持っていけばよかったリスト
これはマストアイテムではないですが、先輩ママが使っていた素敵なアイテムリストで、私も二人目出産のときは持っていこう!と決めたものです。
入院バッグ:目が大きく見えるカラコン
入院中はお化粧なんてしないのですが(私だけ?)、コロナがあけて、お見舞いや訪問が増えると思われます。
分娩の時には使えないですが、その後の入院生活でノーメイクでも可愛く見られたい!赤ちゃんと可愛い写真撮りたい!時に、ふと先輩ママさんを見ると、黒目が大きく見える可愛いカラコンを装着していて、衝撃を受けました。笑
6月に出産予定ですが、既に入院バッグに入れてます!!
入院バッグ:気分が上がる可愛いパジャマ
基本的に入院生活はパジャマで過ごします。私は姉から受け継いだ毛玉たっぷりの適当パジャマを着ていたのですが、素敵な先輩ママさんはふわもこのジェラピケパジャマを愛用。「可愛い!」と叫びそうになりました。私も2回目以降は自分の気分が上がるパジャマを持っていこうと心に決めたのでした。笑
(出産直後は出血も多いので、少し出血が落ち着いてから着ることをおススメします)
いかがでしたか?初めての出産だと、陣痛バッグと入院バッグに何を入れていいか分からないことも多いと思うので、参考になれば幸いです。お産は体力勝負、そして入院生活は、ママが一番過ごしやすいように過ごすのが一番!
出産、子育て、大変ですが一緒に頑張りましょう!
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